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二個下のワンピースきっかけのマルエうんたら…ってのを、脳内で妄想してたらなんかプロローグ的なのが出来てしまったのででで上げておきます。
しかし、文頭一行目が輪生を表す文に感じられる場合も御座いますので、苦手な方は避けて下さい。
続くかどうかは未定で。ノリノリになれば本で。
ベイビィLOVE読んでたら、やっぱり少女漫画もいいな。と思う今日、また何もせずに1日が終わる…。
という訳で、小話は↓よりどうぞ(*^ω^*)
しかし、文頭一行目が輪生を表す文に感じられる場合も御座いますので、苦手な方は避けて下さい。
続くかどうかは未定で。ノリノリになれば本で。
ベイビィLOVE読んでたら、やっぱり少女漫画もいいな。と思う今日、また何もせずに1日が終わる…。
という訳で、小話は↓よりどうぞ(*^ω^*)
もしこの世に輪廻なんてものが存在するならば、生まれ変わったらおれはまたあの男に愛されたい。
そう、強く強く思うのだ。
「本日、ワンピース新刊百二十巻の発売日でーす」
そんな声掛けによる販売戦術を取らなくても、今の世でワンピースを買わない奴は居ないだろう。
週刊少年誌の大人気連載、その漫画はおれが生まれる前から人気を博していた。
世界の海をまたにかけた海賊王を目指し、海に嫌われた身体を持つ主人公は単身海に飛び出した。その過程で仲間を得、力を持ち、成長していく。そのワンピースと呼ばれるひとつなぎの大秘宝はまだきっと読者の誰もその真意を知り得ていないだろう。
俺の言葉ではちんけにしか説明出来ないが、発売日となればそのコミックは本屋のみならずコンビニ、スーパー、駅前の小店でさえ置いている程だ。とにかく物凄く評価を得ていることは分かる。
その中でおれはいつも決まった店でしかその新刊を買わない。その理由は簡単だ。
ポイントが貯まるから。
家が近所であり、バイト生活してる自分にとって小さなポイントも山に積もれば大金になり得る。
そして、この書店では自分がワンピースの新刊を買いに行く時にだけ、必ず会う奴が一人居る。
遠目にでもすぐに見つけられる独特な髪型と、近寄りがたいオーラを出す恐らく随分年上の男性。その手に持たれているのは自分と同じくワンピースの新刊。
あの人も好きなのかな、ワンピース。
この時はまだ話した事も無かったその人を、おれは特異な髪型の特徴から勝手にパイナップルとあだ名を付けた。何年前になるだろうか、一目見た時からの印象だ。
ワンピースの漫画ほど、夢があるわけではなくわくわくするわけでもない自分の展開は、恐らくどきどきという効果音が一番似合うものへ転がっていってしまったのだ。
TO BE CONTINE....?
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